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姿勢の重要性1

ヒトの姿勢の良し悪しは 真横から見た場合のものをイメージする方が多いようですが、 一方 前から見た姿勢も施術をする際はみています。 まず横から見て 耳の位置と 踵の位置を 直線で結んだ線が真っ直ぐ体のほぼ中心と 足の部分(太ももからぐくらはぎの中)を 通っているかどうか。 次に正面ですが、 両耳、両肩、左右の骨盤を結ぶ線が床と平行であること が理想形といわれます。 ご自宅で鏡の前でおへその位置...続きを読む

糖質について考える3

糖質中毒にならない為にもなるべく糖質は避けたいものです。 脳への唯一のエネルギー源を断ってしまって大丈夫なのか? なのですが、 実は心配の必要はないことが分ってきました。 近年の研究者により肝臓で作られる ケトン体という物質が 脳の代替エネルギー源になることが 明らかになっているからです。 またケトン体は肥満から人類を救う 救世主としても世界の研究者から 注目されています。

糖質について考える2

糖質を摂ると血糖値(血液中に含まれる糖分)は上昇します。 すると膵臓からこれを抑えるために インスリンというホルモン(内分泌液と言います) が分泌されます。 すると今度は血糖値が下がり 脳への糖質エネルギー源が足りなくなり ガス欠状態に陥ります。 お米やパン、麺類等の炭水化物は糖類で 合成された化合物で糖質であることに変わりはありません。 昔から日本人の食生活は炭水化物中心であったことも事実です...続きを読む

糖質について考える

3大栄養素のうち 今回は糖質について お話をしようと思います。 糖質は一般的には 3大栄養素のなかで お手軽なエネルギー源として 知られています。 脳への唯一のエネルギー源として 認知されている甘いもの、 確かに疲れた時に甘いものを摂ると 疲れが回復してゆく感覚を実感される方は 多いのではないでしょうか。 ちょっと前の飲料のCMでも 「美味しいものは脂肪と糖でできている」 といっていました。 ...続きを読む

足りていますか?たんぱく質3

60歳以上の場合、 栄養の吸収率が落ちるので1.2倍の量はとりたいです。 (個人差はあります) これらを全て食事で補うのは大変ですね。 そこで上手く活用したいのが、プロテインです。 たんぱく質を吸収しやすい形で配合されていますので 効率良く必要量が確保できます。 プロテインで1日の必要量の半分を補えば 献立作りも楽になりますね! お腹が空いてる時、おやつにお菓子や菓子パンではなく たんぱく質の多...続きを読む

足りていますか?たんぱく質2

さてたんぱく質を多く含む代表的な食品だと... アジ・サンマ等の魚なら 約20g/尾 鶏・豚・牛などの肉類 必要量×5で計算します。 →体重50kgの場合 50×5=約250g たまご 約5g/個 豆腐 約30g/丁 納豆 約7g/パック こうしてみるとたんぱく質を毎日100グラム以上摂るのって 結構大変とおもうかたもいるでしょう。 ※写真、どのコンビニでも販売するようになったサラダチキン

足りていますか?たんぱく質

以前の基礎代謝でも触れましたが、ヒトの理想の栄養バランスは... ・糖質 25% ・脂質 25% ・たんぱく質 50% です。 しかし糖質つまり炭水化物に比べ たんぱく質が不足している方は 多いのではないでしょうか。 まずは健康なカラダを維持するための 1日に最低必要なたんぱく質の量は... 体重1kgあたり約1から2gです。(目安) 例えば体重が50kgだと約50から100gとうことです。 不足...続きを読む

3つの筋肉エネルギー発生機構とATP再合成3

③一方、運動強度がそれほど強くなく、 ATP再合成の為のエネルギー供給量が 十分に間に合う場合は 運動中に体内に取り込まれる酸素を使います。 酸素は血中のヘモグロビン(鉄)により 筋肉に運ばれATPの再合成が行われます。 これを有酸素運動と言います。 筋肉の中のたんぱく質、脂肪、グリコーゲンが エネルギー源です。 筋肉が動きだす順番は①→③→②となります。 ダイエットに有効なトレーニングは②と...続きを読む

3つの筋肉エネルギー発生機構とATP再合成2

②エネルギーの発生と ADPからATPへの再合成の 第2の供給源として 無酸素的解糖があります。 この反応は 筋肉の中のグリコーゲン(糖質エネルギー)が ATP再合成の為に乳酸にまで分解されます。 酸素を利用せずにグリコーゲンは ピルビン酸から乳酸となり 筋肉に蓄積されます。 これを乳酸性運動または 無酸素運動といいます。

3つの筋肉エネルギー発生機構とATP再合成

前回に続き、筋肉収縮の為のエネルギーとATPの再合成の3つ のメカニズムについてお話します。 ①短時間で最大努力の反復運動では まずクレアチンリン酸(CP) が分解されエネルギーを発生します。 これと同時に分解されたADP(アデノシン二リン酸)は ATP(アデノシン三リン酸)に再合成されます。 これは酸素を使用しない無酸素的反応と呼ばれ、 疲労物質である乳酸も発生させないため、 非乳酸性運動と言...続きを読む

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