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腰痛を考える〜1

体の痛みはその程度の大小に関わらず嫌なものです。 腰痛にも様々な種類があります。 大きく分けるとまずは 筋肉のこりや痛みの類で 一言で言いいますと 筋疲労から始まるものです。 運動や動作の初めにすぐ痛みとなって現れる場合です。 活性型の痛みとも言います。 損傷を受けた組織の回復を体が行っている際に 比較的早く現れる痛みです。 自然に治るのであればよいわけですが、 無理な負荷を継続的に続けて放...続きを読む

乾燥の続く毎日にご注意を〜3

冬場は夏に比べて水分を摂ることが少なくなる方が多いです。 「ちゃんと摂ってますよ」と言う方がいらっしゃいますが、 だいたいで数値で何CCまたは何リットルか把握していない方が殆どです。 お医者さんに制限されている方は除きますが、 最低でも1日1リットル以上(理想1.5~2リットル) は摂りたいものです。 例えば午前中でペットボトルで何リットル摂った・・・とかです。 水はミネラルウォーター =電...続きを読む

乾燥の続く毎日にご注意を2

冬のこの時期に日常生活の中で、 ついつい体を動かすことがおっくうに感じるのは この自律神経のバランスの変化と関係が深いというわけです。 また副交感神経は「痛み」という 傷ついた組織を障害とならないよう 脳に伝達する警戒信号の役目を担っています。 この時期、副交感神経が優位の状態が長く続くと、 急に筋肉がつったり、 隠れていた痛みが出てくることがあります。 放置したままだと 他の体の不調にもつながる...続きを読む

乾燥の続く毎日にご注意を1

1月も半ばを過ぎ冬本番になりました。 相変わらず乾燥する日が続いています。 人間の体は水分(体液となり)で満たされています。 生物の最小単位は現代の科学では細胞(CELL)といい その細胞の内外の世界ではわずかに 体の中に満たされている体液という水を介して イオンとして帯電しています。 乾燥する日が続くと 当然水分は減ることになりますから 体の水分も失われ易い状態となります。 神経細胞ではこの時...続きを読む

XXXXになったときに思い出してもらえる顔に

45歳女性 腰が痛い! 朝、エレベーターを上がって店舗の入り口に到着したらすでに座ってお待ちになられてました。 私が初めて、ぎっくり腰の方を施術した方でした。 「すみません、やってしまいました」 慢性の時と違って鋭い痛みが走るのでツラいですね。 発症したときの状況、痛みの場所などを楽な体勢うかがいながら、 施術をします。 いつもより筋肉の緊張が強くなっていました。 デスクワークを長時間やられ...続きを読む

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店です

先週は東京も雪がちらつくほど気温が下がり 体調崩す人も周りで増えておりませんか? 職場の往復ではマスクの着用、 職場、ご自宅に着いたときには 手洗いうがいなど 予防を励行してください。 お休み中に寝てばっかりいたら腰を痛めてしまった方や 実家に帰って美味しいものばかり食べていたら太ってしまったなど お休みの誘惑はつきません。 リズムを崩す格好のタイミングになっているようです。 お休みが明けて...続きを読む

痛みは冷やすか温めるか?を考える〜5

温熱療法は少しずつ関節を壊してしまうリスクがあることを理解して 対処すべきです。最後に局所冷却法のポイントをまとめます。 1)鎮痛効果 冷やし始めは神経が過敏になり痛みますが、20分程冷やすと熱が 収まり、先ほどの疼痛物質が減る為、痛みが治まります。副作用 はなく安全な対処法です。 2)関節内を浄化します 関節炎の熱で破壊された組織の悪化を食い止めるだけでなく、熱 で汚れた関節内部の環境を浄...続きを読む

痛みは冷やすか温めるか?を考える4

①関節の歪みが炎症を生む 関節は骨格間のねじれや離反、 無理な接触等の不適合が続くと 滑らかに動きにくくなります。 雨戸がレールから外れ摩擦で動きにくくなるのと同じです。 摩擦は熱を生み出します。 その熱が溜まってしまった結果が 関節炎です。 筋肉も動かしずらく、 血流が滞り炎症熱を上手く 排出できない為、 熱が周辺に拡大してゆきます。 ②炎症熱がたんぱく質を破壊する ヒトの細胞成分の主役であるた...続きを読む

痛みは冷やすか温めるか?を考える〜3

新年あけましておめでとうございます。 今年の東京のお正月は天気に恵まれ、 日中は温かく初詣に出かけられた方も 多いのではないでしょうか。 さて痛みの中で厄介な慢性的な痛みの場合、 関節が原因であることが多いです。 我々カイロプラクターは主訴をもとに 可動域検査を行い原因の特定を行います。 関節とは英語でジョイントつまり骨と骨の間にある 軟部組織であり潤滑液をはさんで適正な位置関係を保ち、 円滑...続きを読む

痛みは冷やすか温めるか?を考える2

一方、痛む患部を氷のうで冷やすと初めは血行は低下しますが、 15分~20分冷やすと炎症が治まり痛みがなくなります。 冷却後患部は温度を上げ、 傷ついた組織の修復の為に新鮮な血液が集まってきます。 (血流が旺盛になります)これを局所冷却法と言います。 体の異変は神経から脳へ伝えられ痛みと感じることは 以前にも紹介しましたが、 なぜ温めると痛みが和らぐのか? 麻酔を思い出してください。 麻酔は神経の...続きを読む

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