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腰椎椎間板ヘルニアにならない為に3

(つづき) そしてある日、 椎骨を結合している強靭な靭帯をも押し破る格好で 椎間板の一部が脊髄から出る神経線維の通り道にはみ出し始めます。 この状態が椎間板ヘルニアなのです。 片側のお尻から太ももにかけて痺れがで出したら危険信号です。 すぐに医療機関での画像検査が必要です。 この時すでに、飛び出した椎間板が神経線維を圧迫し始めているからです。 痺れがやがて痛みに変わり、ふくらはぎから踵、 そして足...続きを読む

腰椎椎間板ヘルニアにならない為に2

正常な(前腕した)腰椎は背骨を横から見ると椎骨間にある関節、 つまり椎間板と呼ばれる軟部組織はお腹の側に膨らんでいる状態にあります。 椎骨の前後は強靭な靭帯で上から下まで結合されており、 腰を前屈させると椎間板は反対側の背中側に膨らみます。 つまり、私たちの前後左右の運動に応じて、 椎間板は膨らんだり、つぶれたりする役目を 自動車のサスペンションのように絶えず繰り返しています。 ところが長年の腰を...続きを読む

腰椎椎間板ヘルニアにならない為に1

腰を丸めた長時間の姿勢では本来、 背骨を横から見ると前湾(からだのお腹側にカーブする) であるはずの腰椎が後湾(背中側にカーブする) になってしまっている 腰椎は慢性化しやすくなります。 無理して腰を動かせば痛くなるという不安は 行動力を鈍らせ、 ますます 座ってばかり、腰掛けてばかりになる 悪循環になりがちです。 良くなったり悪くなったりの間隔はあるにしても、 それが長い腰痛歴の果てであることは...続きを読む

腰痛のいろいろ4

自律神経の障害から便秘が起こることがあります。 その時はまず朝起きたらコップ1杯の水を飲んで下さい。 胃に物が入ると反射的に腸も動き出します。(胃結腸反応と言います) それから後屈(からだを後ろに反る動きのこと)体操に励んでください。 双方ともに自律神経の正常な働きを取り戻すのに有効といえます。 諦めずに10日以上続けてみて下さい。 腰痛体操との併せてみました。 参考にしてください

腰痛のいろいろ3

この腰痛を自覚されているのなら、 予防法としてまず、 座ったり腰掛する際は充分注意することです。 足は組まない。 腰を下にストンと落とす姿勢を 身長通りの姿勢に戻す。 リクライニングソファは なるべく避ける。 畳の生活ならあぐらと 正座を繰り返して、 腰の前湾を取り戻す努力をする、 等々です。 そして後屈(後ろに反る動きのこと)が 普通に出来るようになるまでは 前屈(前にかがめる動きのこと)体操は...続きを読む

腰痛のいろいろ2

話は戻りますが、 ある日から腰が急に痛むようになり、痛みは腰全体にわたってきます。 後ろには反りにくい腰になっているのですが、本人はそんなもんだ位の自覚しかないでしょう。 このケースの場合、 全く身動きの出来ない状態にまでなってしまうことがあります。 休んで寝ていれば楽になるのですが、 仕事などが忙しいと休んではいられません。 但し、いきなり、激しい痛みに襲われることではなく、 時間経過と共に酷く...続きを読む

腰痛いろいろ1

腰を丸めて長時間のデスクワークやソファなどに座り、 両肘をふとももに付けてた前かがみで ゲームやスマホに熱中していた状態。 立ち上がる時にスッと腰が伸びず、 「よいしょ」っと言いたくなるようであれば、 腰痛の危険徴候かも知れません。 背骨の解説をすると、 腰を丸めた状態から すんなりと腰を伸ばしにくくなる現象の始まりです。 背骨を横から見ると上からS字カーブを成していますが、 腰椎は正常な状態だと...続きを読む

使いすぎ。

同じ姿勢、同じ動作は骨格を歪めて筋肉をこりやすくします。 半日立ち仕事、またデスクワークしていれば 12時間 週5回勤務であれば 60時間 1ヶ月は約4週で 240時間 残業もあればそれに応じて プラスαです。 1年間で 2880時間 勤務年数、これから何年働くかで 数字はさらに大きくなりますし プラス 通勤で往復 スマホ使って 自宅に帰ってもデスクワークを しているようだと 首や肩の筋肉はお休み...続きを読む

腰痛を考える3

試しにこの姿勢のまま背筋をピンと伸ばしてみて下さい。組んだ足は下ろさなくては出来ないし、降ろすと尾骨は浮き、両側の坐骨に重心が移動し楽に背筋が伸び腰椎は自然と前湾に戻ります。 この前腕⇔後湾の働きを理解して一生その柔軟性を保つよう同じ姿勢を開放させてあげるよう努力することは大切です。 またデスクワークなど座った際に常に上半身が右寄りになっている姿勢が多く見られます。文字列は横書きが多く、左から右...続きを読む

腰痛を考える2

腰痛の原因の始まりは筋疲労からくることが多いです。 ①運動や動作で無理をして痛めるケース、 高齢の方に見られがちな②運動不足による筋肉の衰えが進行と共に慢性化し、さらに動かなくなるという悪循環のもの、 そして日常生活の中で楽なため、 気付かないうちにとってしまっているクセや 姿勢の悪さなどからくる③自分の生活習慣などが原因です。 普段から出来る対処法は ①の場合は安静にすることです (休ませる・...続きを読む

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