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足りていますか?たんぱく質3

60歳以上の場合、 栄養の吸収率が落ちるので1.2倍の量はとりたいです。 (個人差はあります) これらを全て食事で補うのは大変ですね。 そこで上手く活用したいのが、プロテインです。 たんぱく質を吸収しやすい形で配合されていますので 効率良く必要量が確保できます。 プロテインで1日の必要量の半分を補えば 献立作りも楽になりますね! お腹が空いてる時、おやつにお菓子や菓子パンではなく たんぱく質の多...続きを読む

足りていますか?たんぱく質2

さてたんぱく質を多く含む代表的な食品だと... アジ・サンマ等の魚なら 約20g/尾 鶏・豚・牛などの肉類 必要量×5で計算します。 →体重50kgの場合 50×5=約250g たまご 約5g/個 豆腐 約30g/丁 納豆 約7g/パック こうしてみるとたんぱく質を毎日100グラム以上摂るのって 結構大変とおもうかたもいるでしょう。 ※写真、どのコンビニでも販売するようになったサラダチキン

足りていますか?たんぱく質

以前の基礎代謝でも触れましたが、ヒトの理想の栄養バランスは... ・糖質 25% ・脂質 25% ・たんぱく質 50% です。 しかし糖質つまり炭水化物に比べ たんぱく質が不足している方は 多いのではないでしょうか。 まずは健康なカラダを維持するための 1日に最低必要なたんぱく質の量は... 体重1kgあたり約1から2gです。(目安) 例えば体重が50kgだと約50から100gとうことです。 不足...続きを読む

3つの筋肉エネルギー発生機構とATP再合成3

③一方、運動強度がそれほど強くなく、 ATP再合成の為のエネルギー供給量が 十分に間に合う場合は 運動中に体内に取り込まれる酸素を使います。 酸素は血中のヘモグロビン(鉄)により 筋肉に運ばれATPの再合成が行われます。 これを有酸素運動と言います。 筋肉の中のたんぱく質、脂肪、グリコーゲンが エネルギー源です。 筋肉が動きだす順番は①→③→②となります。 ダイエットに有効なトレーニングは②と...続きを読む

3つの筋肉エネルギー発生機構とATP再合成2

②エネルギーの発生と ADPからATPへの再合成の 第2の供給源として 無酸素的解糖があります。 この反応は 筋肉の中のグリコーゲン(糖質エネルギー)が ATP再合成の為に乳酸にまで分解されます。 酸素を利用せずにグリコーゲンは ピルビン酸から乳酸となり 筋肉に蓄積されます。 これを乳酸性運動または 無酸素運動といいます。

3つの筋肉エネルギー発生機構とATP再合成

前回に続き、筋肉収縮の為のエネルギーとATPの再合成の3つ のメカニズムについてお話します。 ①短時間で最大努力の反復運動では まずクレアチンリン酸(CP) が分解されエネルギーを発生します。 これと同時に分解されたADP(アデノシン二リン酸)は ATP(アデノシン三リン酸)に再合成されます。 これは酸素を使用しない無酸素的反応と呼ばれ、 疲労物質である乳酸も発生させないため、 非乳酸性運動と言...続きを読む

筋肉と運動エネルギー2

生体内で直接的な動力源になるのは ATP(アデノシン三リン酸)が ADP(アデノシン二リン酸)とPi(無機リン酸)に 分解される際に 筋肉が収縮するエネルギーを発生させ 体を動かしている訳です。 しかし筋肉の中にあるATPには限りがあります。 ATPの再合成の為に 他のエネルギー物質や食事から 栄養物質に含まれる化学エネルギーを分解し ATPを合成しています。 これを獲得代謝と言います。 また...続きを読む

筋肉と運動エネルギー1

ヒト(生物)が生きていく為には たえずエネルギーを消費しています。 植物は 光合成により 二酸化炭素、水、アンモニア等有機栄養物を 生成しエネルギー源にしていますが 植物のような能力を持たない動物は 植物の合成した有機栄養物を あるいはその植物を食べている動物を食べて 生活をしています。 ヒトは 食事として摂る糖質、脂質、たんぱく質等の 有機栄養物は豊富なエネルギーを持ってはいますが それ自体では...続きを読む

痛っ!〜2

一連の過程には 複数のケミカルメディエーター つまり化学物質が関与しており 血液由来のものや 組織内のたんぱく質由来のもの、 細胞由来のもの等が存在し 全て血液を介して生理的活性を行い 組織の回復を からだのそれぞれの器官が 協力し合い行います。 そういえば今年の上半期に人体展を観に行ったときに それぞれの臓器は血液を通してメッセージ物質を出し合い 互いにコミュニケーションを取っているというのを...続きを読む

痛っ!

からだの痛みとは いったい何なんでしょうか・・・。 痛みとは からだの組織に炎症という反応 が起こっていることです。 医学的には 組織の障害に始まり、 その修復治癒(ちゆ)までの 一連の過程 を言います。 炎症には5大徴候があります。 1)疼痛 2)発熱 3)発赤(患部が赤くなること) 4)腫脹(患部がはれること) 5)機能障害 医学的には 5大徴候が全て現れることで 炎症と定義されていますが...続きを読む

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