ARS新宿カイロプラクティックセンター 高田馬場店Top» ブログ

ブログ

子どもの姿勢3

次に良くない場合ですが、 ③正面を見る際、背もたれから体が離れて、 背中を丸めて両肘に重心を置き肩はすぼみがちで 前かがみの姿勢です。 ・ ④ノートを取る際には背中を丸めた状態のまま 首と頭を机に近づけてしまっている姿勢です。 ・ この姿勢が長引くと必ず肩こりが起こります。 頭を上げる時だけでも必ず ①の姿勢に戻さなくてはなりません。 (※①は前回のブログ) 以前触れた猫背になるかどうかは頭を上げ...続きを読む

子どもの姿勢2

チェックは簡単で、 壁に背中を合わせる習慣を付ければよいのです。 「この状態が本来の姿勢で、 歩くときもその姿勢で歩くように」と。 毎日でも良いです。 ・ 成長期の子供で注意したいのが机に向かって 勉強中の座った姿勢です。 学校や塾では殆ど指導されていないと思います。 なにせ学校や塾で机に向かう時間が長いわけですから ちゃんと指摘してあげて下さい。 ・ ①まず椅子に深く座り、背筋を伸ばし正面を見ま...続きを読む

子どもの姿勢

先日のブログで、 良い姿勢とは身長通りの姿勢であるとお話をしましたが 社会環境の変化に伴い、 小学生で20%、 中学生では30%以上の 児童、学生が肩こりを訴えていると するデータを目にしたことがあります。 ・ 小学生になる前は活発に遊びまわる子供ほど、 身長通りの姿勢をされています。体を横から見ると耳が肩の真上位置しています。 小さい頃から運動嫌いの子供は珍しくありませんが、 少なくても姿勢はこ...続きを読む

足を組む姿勢3

腰痛の発症は年齢の幅はあるものの、 多くの方が痛くなってからも 足を組む姿勢が 原因のひとつだとは 思いもよらないのではないでしょうか。 ・ 足を組むことは以前、 礼儀作法に反するとされ 一般にはさほど見られませんでした。 戦後、欧米文化での仕草の影響もあり、 今では普通にやっている事なのかもしれません。 ・ もっとも体型が太めの方や 足の短い方は組めませんから、 日本人の特徴とされた 胴長短...続きを読む

足を組む姿勢2

では、背もたれから離れてきちんと 背筋を伸ばしてみてください。 この際は左右の坐骨には均等に体重がかかっています。 ・ この姿勢を少しでも崩さないようにすると足を組むどころか、 足を上げることさえ出来ないはずです。 ・ 足組でデスクワークに向かうようになったら最悪です。 ・ 首こり、肩こり、背中の痛みは当たり前として 将来的に腰痛に悩まされる日がやってくるかもしれません。

10連休中、営業時間のお知らせ

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店です ・ 連休に突入ですね。 ・ 4/30(火)10時から18時 5/1 (水)10時から18時 5/2 (木)10時から18時最終受付です ・ 5/3から5/6はお休みさせていただきます ・ 本日、平成最後の営業日となります。 スタッフ一同お待ちしております。

足を組む姿勢1

足を組む姿勢は良くないと言うと、本当に?と思われる方が大半だろうと思います。 ・ ですが、癖になりやすい姿勢の代表と言っても過言ではありません。 ・ 初めは背もたれに寄り掛かって組むと思います。 リクライニングチェアに腰掛けてもたれ掛かると、 嫌でも股が開きます。だらしないので足を組む癖がつきます。 ・ 右、左と組み替えればまだ良いという人もいますが、腰椎のアライメントは脚を組む時点で崩れますので...続きを読む

連休前の1週間

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店です。 ・ 今年のゴールデンウィークは10連休ということもあって連休前にひと仕事終えたい方が多い印象です。 ・ ・ ずーっとデスクワークなどの方は 同じ姿勢、同じ動作は 使ってる筋肉や関節が同じです。 ・ 1日8時間労働を基準にすると 週5で40時間 ひと月4週で160時間 半年で960時間 1年で1920時間 これにプラスしてスマホやタブレットを...続きを読む

春のストレス

4月も半月が過ぎました。 環境が変わった方は少しは慣れましたでしょうか? 毎年、感じるのは春の通勤ラッシュです。 もう激混みです。 これがゴールデンウィークまでつづきます。 皆様も職場に着く頃にはクッタクタ ではないでしょうか。 お察しします。 新入社員、転職、転勤などで環境が変わったり 周りの人が代わったりとか 肉体的にも精神的にもストレスを感じるのが 春ってもんです。 おそらく1番調子が狂...続きを読む

正しい姿勢がなぜ?大切なのか4

健康体である3つのS字カーブの強度を 数値で言うとNの二乗+1(定数)になります。 Nはカーブの数を当てはめます。 つまり(3×3)+1=10が健康体の数値です。 ストレートネックに見られるような 3つのカーブのうち1つでもカーブが失われると・・・ (2×2)+1=5と強度は健康体に比べ 半減してしまいます。 これでは他の脊柱への負担が増し 健康に悪影響が及びます。 臨床でよく見られるのは円背 つ...続きを読む

03-5937-2226

東京都新宿区高田馬場4-4-34 第2ARSビル5F

営業時間: 10:00~20:00(平日)
10:00~17:00(土曜日)
12:00~18:00(日曜日)

TOPへ