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急性腰痛3

立ち上がろうとした時など、 ふとした動作のはずみに 腰にギクッと衝撃が走り、 まもなく激痛に変わります。 ・ この時、腰椎の関節は 上手く噛み合っていない(動かない)状態です。 ・ 上下の背骨どうしを つないでいる靭帯には 無理な負担を強いられ、 傷ついている訳です。 ・ 手技で歪みの矯正し、 負担の箇所の軽減や痛みを やわらげることが出来ます。

急性腰痛2

病気は薬で症状を抑えて、 様子をみるというのが一般的ですが、 背骨の歪みはそうはいきません。 シンプルに言えば自然に真っ直ぐに戻る ことはないといっても過言ではありません。 ・ 悪い姿勢やクセを直し歪みを矯正して 本来のあるべき形にしておく必要があり 支える筋力をはたらかせなければなりません。 ・ 歪んだままの背骨に体重をかけ 腰かける時間が長くなるほど 背骨の左右にある脊柱起立筋という背骨を支え...続きを読む

急性腰痛1

おはようございます。狩野です。 急性腰痛。 ぎっくり腰の方がわかり易いかもしれません。 大方のぎっくり腰の痛み方にはある特徴があります。 腰椎という腰の部分の背骨を中心に左右どちらかに 片寄る痛みです。 痛む側か反対側のどちらかを横にして横寝すると楽になるという 特徴も見られます。 (痛みの併発など背骨が痛い、痛みでパニックになって具体的にどのへんが痛いか判断つかない方もいますけど) ・ 立ったり...続きを読む

世界一座ってる日本人

2011年から2012年にオーストラリアやアメリカで発表されたもので 日本は世界一座る時間が長い国ということです。 ・ 平均400分超。 7時間近く座っているようです。 睡眠時間よりも座っている方が長い人も多いかもしれませんね ・ そうなるといかに心地よく座れるか 腰痛や肩こりにならずに座れるか 寝るときの枕みたいな商品が流行ったりします。 座り心地の良い椅子とか 腰が丸まらないようになる椅子の...続きを読む

ビタミンとミネラル3

葉酸の消耗要因 ①飲酒の多い方、②生野菜や果物を食べていない、③貧血 ④甲状腺機能過多、⑤胃酸の分泌が少ない、⑥ピル(生理痛薬) の服用 ・ カルシウムの消耗要因 ①糖分の多い菓子、清涼飲料をよく飲む、②インスタント麺、 ③肉好きで野菜嫌い、④日にあたらない、運動が嫌い、 ⑤利尿剤、下剤、制酸剤、⑥妊娠中、発育期、加齢 ・ マグネシウムの消耗要因 ①飲酒の多い方、②カフェインを多く取っている、③脂...続きを読む

ビタミンとミネラル2

前回の栄養価の高い食事ではビタミンA、ビタミンB5、ビタミン B6、葉酸、カルシウム、マグネシウム、鉄の含有率の高い食品 を書き出してみました。 今回は日常生活で必要とされるビタミン・ミネラルを消耗させる 主な要因をこの7つの要素から挙げますので健康維持の参考 にしてみて下さい。 長いのでビタミンA、B5、B6 と葉酸、カルシウム、マグネシウム、鉄 わけておきます。 ビタミンAの消耗要因 ①...続きを読む

ビタミンとミネラル

前回、バランスの良いとされる食事について触れましたが、 その中で、そもそも、 ビタミンとミネラルとは何なのでしょうか? ・ 共に直接的な栄養素というよりも 健康維持やエネルギー産生の際に 必要となる潤滑油のような存在です。 違いは有機物質がビタミン(自然界から採れる天然成分)で、 無機物質(一般的に鉱物性のもの)が ミネラルとなります。 ・ ミネラルは地中の鉱物を植物が吸収すると 有機性ミネラルと...続きを読む

丸まった腰の座り方

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店です 姿勢の習慣などは なかなか変えるのがむつかしいと思うかもしれません。 ・ 椅子に座って仕事をする。 家に帰ってソファに座ってくつろぐ。 通勤で座席に腰をかける。 いろんなところで座ります。 座る時間を換算してみると 12時間以上座る人も多いのではないでしょうか。 ・ 座り方もいろいろあって リラックスできていれば良いのですが、 例えば、 ↑...続きを読む

バランスの良い食事と健康3

最後に必要栄養素全てを摂れる簡単な食品の選び方として ビタミンA、ビタミンB5、ビタミンB6、葉酸、カルシウム、マグネ シウム、鉄の7種含有率の高い食品を選ぶのもひとつの方法 です。以下に1例をあげてみますので参考まで。 ・ ・ビタミンAの含有率が高い食材  鶏レバー、豚レバー ・ビタミンB5の含有率が高い食材  鶏レバー、豚レバー、牛レバー、鶏ささみ ・ビタミンB6を多く含む食材  赤身のさしみ...続きを読む

バランスの良い食事と健康2

そして食事は3食しっかりと摂ることです。 ・ 食事は栄養源を体に取り込むだけでなく 腸を刺激する為、 副交感神経を活性化させ 自律神経のバランスを整えるのに役立ちます。 ・ 順天堂大学医学部教授の小林先生の研究では「朝4:昼2:夜4」 を守れば集中力ややる気が高まり、 腸内環境も高まり血流もよくなることで 体重も落とすことが期待できるとのこと。 ・ 精製度の低い穀類(炭水化物)は 糖質、たんぱく質...続きを読む

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