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夏バテを考える2

このブログでも度々出てくる自律神経。 初めての方もおりますので簡単にまとめてみます。 自律神経には交感神経と副交感神経があります。 交感神経は エネルギーを消費する際、優位になります。 副交感神経は エネルギーを体に溜め込んだり、 生命維持に重要な働きをする際、 優位になります。 優位というのは働きが活発になるようなことです。 自律神経は自分の意識に左右されることはありません。 呼吸をしたり、 心...続きを読む

夏バテを考える1

東京は猛暑から解放されて少し涼しい日が続いているのですが まだまだ暑い日が続きます。 よくこの季節に聞かれるのが「夏バテ」です。 ・ 症状は様々で一番多いのは体のだるさと食欲不振ではないでしょうか。 他にも下痢ではないが便通が多くなる、 無気力になる、横になりたい・・・など 原因不明の体の不調を訴えます。 ・ 「夏バテ」の医学的定義はなく、 内科のお医者さんに診てもらっても「夏バテですね。」と 診...続きを読む

夏の水分補給について3

体重の3%の水分が失われると運動能力が低下し、 さらさらの血液が次第に ドロドロになってきます。 (血漿量の低下による) このままを続けると口渇感が強く、 気分が悪くなり脱水症になってしまいます。 ・ また大量の電解水以外の水分補給をした際、 塩分(Na)が不足し細胞液のNaイオンのバランスが崩れて、 尿量が増え、 血圧降下を招くので注意しましょう。 (塩欠乏性脱水症) 手軽に塩分補給の出来るタブ...続きを読む

休憩〜夏にお疲れ

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店です ・ 先週の山の日から1週間短縮営業しておりました。 ご迷惑をおかけいたしました。 今週、平日から10時から20時最終受付で 営業再開しております。 ・ まだまだ暑い日がつづきますので 疲れを残さない毎日をお過ごしください。 ・ スタッフ一同お待ちしております。

夏の水分補給について2

体液を含む体の水分量は 成人体重の約60%と言われます。 ・ 日本体育協会によれば・・・ ①水分補給は発汗による 体重減少の70~80%を目安にすること 1kg≒1リットルをだいたいの目安にします。 体重が発汗で1kg減少したとすれば 0.7~0.8リットルの水分補給を目安と考えます。 ・ ②高温時(約25度以上)は15~30分ごとに 5~15℃の水分補給をする。 一度にとるのではなく、 こまめ...続きを読む

夏の水分補給について

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店の狩野です。 ・ 関東地方は梅雨明けと 同時に連日の猛暑日が続いています。 高温多湿の環境下での活動においては 発汗量も増え、 水分補給が重要になってきます。 ・ 屋外はもちろん 室内でも熱中症になってしまうなんて ウソでしょ?とおもえることが 本当に起こります。 今一度、室内の温度、 ご自分の水分摂取量について ご家族みんなで 確認しておくと良いと...続きを読む

酷暑に清涼〜

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店です 毎日、暑くて職場に向かうのも大変ですね。 寝るときもエアコンつけっぱなしで寝ないと 夜中に目が覚めてしまいます。 お医者さんが寝るときの暑さ対策は エアコンをつけて布団かぶって寝るのをお勧めしておりました。 冷やしすぎるとのどをやられますので 寝るときは28度くらいのやや高めの 温度設定にしておくと 良いとおもいます。 たしかに朝まで...続きを読む

@自律神経と背骨5

次に適度な運動を心がけ血流を良くすることです。 体の組織には無数の毛細血管が張り巡らされており(神経もそうです) 血液を介して酸素とエネルギーを得て代謝活動をしています。 前も述べましたが水分補給もお忘れなく。(2リットル/日) 朝起きたらまず、 コップ1杯の水を飲むことから始めるとよいと思います。 体に活動開始のスイッチが入ります。 ・ 最後に睡眠(+栄養)です。 先にも述べましたが、 自分の意...続きを読む

@自律神経と背骨4

自律神経はその神経節線維が脊髄神経と連絡を取り合っています。 脊柱や骨盤のバランスを整える施術は 普段からの自律神経の活性化に効果が十分期待が出来ます。 定期的なメンテナンスは神経のケアにも良いという訳です。 ・ また普段からセルフケア出来ることもいくつかあります。 仕事が忙しい時や スマホやゲームで長時間集中している時などは、 背中が丸まり肋骨の運動を制限してしまい、 呼吸が浅くなっていることが...続きを読む

@自律神経と背骨3

緊張したり不安になったりすると心拍数が増え、 血圧が上がるのは交換神経優位の状態です。 夏バテなどにみられる体のだるさを感じる時は 副交感神経優位な状態という事が言えます。 そううつも自律神経が関係しています。 ・ さて、体温調節には心拍数や血圧が関連している訳ですが 現代人は冷暖房が1年中完備され 快適な環境下に慣れてしまっていること、 運動不足や社会的なストレスの影響、 睡眠時間の減少による夜...続きを読む

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