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ストレスに打ち勝つために〜2

自律神経は生命維持に重要な 体の見張り番と調整を担っており、 自分の意志とは別に機能しています。 体温調節機能しかり、 自然に呼吸したり心臓が常に動いているのも 自律神経のお陰なのです。 ・  自律神経には交感神経と 副交感神経が あり互いの作用は拮抗的です。 交感神経は エネルギーを消費する役割を担い、 心拍数増加や血圧・血糖上昇作用 の際優位になっています。 その作用は闘争と逃走とも言われ ス...続きを読む

ストレスに打ち勝つために〜1

 今年の冬は雨の日が続いたり、 寒暖の差を感じる日も度々ですが、 皆さん体の調子を崩されていないでしょうか?  以前、気象病と題して気象条件が 体にあたえる影響についてニュースで 取り上げられているのを見ました。 高齢者だけではなく 最近は子どもや特に40~50代の女性に 体の不調や痛みを訴え方が増えているとか。  さて、この不調の要因に 自律神経が大きく関わっていいることが 考えられます。 ...続きを読む

脊椎動物にとって背骨は生命活動の大黒柱〜4

さて生命維持の最たる中枢神経系は2つです。 脳と脳から伸びている脊髄です。 脊髄は根っこのような形をしており、 脳は頭骸骨、 脊椎は背骨の中心にある 椎孔というトンネルの中を通っており 各々固い骨に保護され、 可動性のある背骨はその周りの靭帯や筋肉で層となり、 しっかりと覆われています。 ・ 脊髄はさらに背骨及び 骨盤の真ん中にある仙骨の左右から切痕と呼ばれる 小さな開口部があり、 ここから脊髄神...続きを読む

脊椎動物にとって背骨は生命活動の大黒柱〜3

3つのカーブの強度を数式で表現すると (N×N)+1となり、 Nは背骨のカーブの数を当てはめ健康な 背骨は強度10になります。 しかしストレートネック等でカーブが 1つでも失われると背骨強度は(2×2)+1=5、 つまり半分になってしまいます。 この状態のままですと S字カーブの彎曲移行部(前から後ろ、後ろから前 といったカーブの切れ目の部分)を中心に重量分散が うまく出来なくなり過度の負担が、弱...続きを読む

脊椎動物にとって背骨は生命活動の大黒柱〜2

では背骨の構造と健康との関係について 少し触れてみたいと思います。 ・ 頭蓋骨の下からまっすぐ繋がっている背骨ですが、 上から頚椎(首の骨)、 胸椎(胸の骨) そして腰椎(腰の骨)を経て 骨盤につながっています。 その数は上から7椎、12椎、5椎。 骨の間に関節があり、 可動域の多い頚椎と腰椎の数を足すと12個、 左右に肋骨が付き、関節の可動域を一定条件で制限し 内臓を保護している胸椎が12個と ...続きを読む

脊椎動物にとって背骨は生命活動の大黒柱

カイロプラクティックの施術は 背骨を中心とした骨格のアライメントと関連する神経、 そして骨格筋を調整することにより自律神経を整えたり、 阻害されていた神経伝達経路を正常な状態に整えることにより 痛みからの開放だけでなく、 ヒトが本来持っているケガや病気からの回復や 外敵要素からの体を守る力つまり、 自己免疫力の活性化へと導いてゆきます。 ・ いつまでも健康でありたいのは 万人共通の願いでもあります...続きを読む

感染症とウィルス〜3

さてウイルスには抗生物質は殆ど効かないと 言われています。 ではどうするのか? 私達の体の中には免疫機構が備わっています。 ・ 免疫とは生体内に侵入した微生物 つまり自身にとって異物であると判断する とその異物の捕獲に向けて 血液内(白血球)や細胞内の免疫組織が 盛んに活性化し臨戦態勢をとり、 どんどん異物を捕獲し、死滅させます。 また一度捕獲した異物はメモリーされ 再び侵入しても素早く捕獲し 病...続きを読む

感染症とウィルス〜その2

細菌は 細胞核を持ち遺伝子構造のDNAと DNAのコピーであるRNA双方を持っており、 自己生産が出来る生物です。 なので化学物質への感受性があり 核を壊せばやっつけることが出来ます。 病院で処方される抗生物質(抗菌剤)は まさに生物学特性を利用した治療法です。 ・ さて一方の ウイルスですが 何とも生物の最小単位である核は持っていません。 よって生物ではなくモノとして定義されています。 ・ 遺伝...続きを読む

感染症とウィルス

久しぶりのブログです。失礼しました。 ↓ 冬の寒い季節ですが、 皆さん乾燥対策はとられていますでしょうか。 この時期、 インフルエンザや中国で猛威を振るい始めているコロナウイルス の話題を毎日耳にしますが、 そもそも、感染症とは何なのか、 なぜウイルスは次々とヒトへうつるのか、 簡単にお話したいと思います。 ↓ 医学の世界で感染とはある病原体が 何らかの形で生体(つまり生き物)と 接触して本来病原...続きを読む

頭痛のいろいろ4

この頭痛の特徴は 首の後ろ側からこめかみにかけて 締め付けられるような痛みで ズキンズキンと血管の拍動を感じる ②の血管性頭痛とは全く別物です。 ・ これはアゴが上がった姿勢が続くときにおこる 頭痛なので横になり 頭の重さから首の筋肉を開放すれば 痛みは治まりますが 日常生活ではそうはいきません。 ありふれた頭痛なのですが、 原因が判らないと 頭痛薬では間違った対処療法 となってしまいます。

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