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5月病と自律神経ープライマリーケアを考える2-2

カイロプラクティックときいて 骨格矯正とイメージする方が多いとおもいますが、 実はその先にある神経のはたらきに着目しています。 運動神経や感覚神経だけではなく 自律神経の不具合にも 目を向けています。 その神経の出所が背骨の周りにある為、 必然的に「背骨」の専門家と言うわけです。 ・ カイロプラクティックもプライマリーケアの選択肢のひとつとして ご相談してみて下さい。「神経系の干渉さえなければ、体...続きを読む

五月病と自律神経-プライマリーケアを考える2-1

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店の 狩野です。 もう6月になってしまったのですが、 自律神経と関連してもう少し5月病のこと書きますね。 ・ 誰にでも落ち込んだり、 程度の差はあるにしろ生きていく上で 悩みや心配事を抱えているものです。 悩みだすと殆どの人が物事を悪いほうへと 考えがちではないでしょうか。 ではどうするか・・・ですが、 対処法について思考を働かせればよいのです。 完璧...続きを読む

五月病と自律神経-プライマリーケアを考える1

自律神経の乱れ・不安定が原因とされる鬱(うつ)、 落ち込んだり、気分が滅入ったり、やる気が無くなる、 体がだるい等の自覚症状で悩まれている方へ 少しでも参考になればと思い、 少しだけ自分の経験と自分が実践した 物理的なプライマリーケアに ついてお話しようと思います。 ・ 自分の場合は体の不調を来たしていましたので、 専門医に相談をしました。 一部の芸能人がテレビ番組で お話されているのも見たことが...続きを読む

5月病と自律神経5

カイロプラクティックでは 背骨を中心とした施術を定期的に行うこと で自律神経を活性化させる効果に 十分期待が出来ます。 シンプルな考え方なのですが 背骨の捻れは神経回路の 正常な働きを悪くさせます。 これを元に戻し、 中から正常な状態に導く訳です。 定期的というのは 背骨の捻れは筋肉のクセから始まります。 これは生活習慣の 積み重ねからくる悪い姿勢が原因です。 クセをなおすのには本人の意識の努力...続きを読む

5月病と自律神経3

予防法やデイリーケアについてはまだ、 エビデンスが確立されていないのが 実状みたいです。 特に①は本当に辛いです。 比較的、性格がまじめな方に多いとも聞きます。 ・ ストレスから開放されることが一番の処方箋なのですが、 これには周りの方の協力と理解が必要です。 自分の場合は些細なことでも 出来ることからやってみる、 少しだけ力を抜く・・・ことでした。 周り全てにうつであると公言する 必要はないと思...続きを読む

5月病と自律神経2

さて何故自律神経が乱れるのか? です。 自分の経験(かなり前になりますが、幸いに克服できました) や各界の方のご意見をみますと 大きく2つの要因であることが大方の見方みたいです。 ・ ①心的ストレス   人事異動・配属転換などの環境の変化、新しい年度目標と自分   とのギャップ、金銭面や自分の置かれている状況に対する漠然   とした不安、病気・・・等様々な要因があります。  ・ ②気温差の変動  ...続きを読む

五月病と自律神経

3月の芽吹きの季節から連休明けの初夏にかけてよく、 落ち込んだり、気分が滅入ったり、 やる気が無くなる、体がだるい等、 春のうつについてインターネット上で検索すると 沢山の方の原因とセルフケアについてのコメントが見られますね。 ・ この原因として一般的に共通する原因としては 自律神経の乱れや不安定によるものであることが 考えられています。 また内蔵疾患等の病気が原因であることも 心当たりのある方は...続きを読む

子どもの姿勢4

かつて昭和の頃に姿勢がうるさく言われた時代がありました。 子どもの頃、 本を読むのもノートをとるのも 最低30センチ以上目(頭)を離すよう 言われたものです。 背中が丸まっていたら竹棒で叩く先生もいたと聞きます。 もちろん愛情を持ってだとおもいます。 ・ 健康の為に運動を薦めるドクターは沢山いらっしゃいます。 一方 正しい姿勢については なかなか指導してくれるドクターは 少ないのではないでしょう...続きを読む

子どもの姿勢3

次に良くない場合ですが、 ③正面を見る際、背もたれから体が離れて、 背中を丸めて両肘に重心を置き肩はすぼみがちで 前かがみの姿勢です。 ・ ④ノートを取る際には背中を丸めた状態のまま 首と頭を机に近づけてしまっている姿勢です。 ・ この姿勢が長引くと必ず肩こりが起こります。 頭を上げる時だけでも必ず ①の姿勢に戻さなくてはなりません。 (※①は前回のブログ) 以前触れた猫背になるかどうかは頭を上げ...続きを読む

子どもの姿勢2

チェックは簡単で、 壁に背中を合わせる習慣を付ければよいのです。 「この状態が本来の姿勢で、 歩くときもその姿勢で歩くように」と。 毎日でも良いです。 ・ 成長期の子供で注意したいのが机に向かって 勉強中の座った姿勢です。 学校や塾では殆ど指導されていないと思います。 なにせ学校や塾で机に向かう時間が長いわけですから ちゃんと指摘してあげて下さい。 ・ ①まず椅子に深く座り、背筋を伸ばし正面を見ま...続きを読む

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