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正しい姿勢がなぜ?大切なのか1

良い姿勢とは身長通りの姿勢です。 良い姿勢を論ずる際、 ①真横から見た姿勢と ②正面から見た姿勢の 2点を分けて判断します。 普通、姿勢の良し悪しは①の場合を言いますが、 一方②の場合はどうでしょうか。それぞれまとめてみました。 さて良い姿勢とはまず、 ①の横から見て耳から踵に 向って直線を引くと 体幹、お尻、足の中を通り踵に到達するまで 線が体からはみ出ることがない姿勢です。 次に②の正...続きを読む

季節の変わり目こそ体調管理を!6

次に適度な運動を心がけ血流を良くすることです。 体の組織には無数の毛細血管が張り巡らされており (神経もそうです)血液を介して酸素とエネルギーを得て 代謝活動をしています。 水分補給もお忘れなく。 (2リットル/日目安)朝起きたらまず、 コップ1杯の水を飲むことから始めるとよいと思います。 体に活動開始のスイッチが入ります。 最後に睡眠(+栄養)です。 自分の意志でのコントロ...続きを読む

季節の変わり目こそ体調管理を!5

自律神経はその神経節線維が背骨の中を通っている脊髄神経と 連絡を取り合っています。 脊柱や骨盤のバランスを整えるカイロプラクティックの施術は 普段からの自律神経の活性化への効果が十分期待が出来ます。 定期的なメンテナンスは神経のケアにも良いという訳ですね。 また普段からセルフケア出来ることもいくつかあります。 仕事が忙しい時やスマホやゲームで長時間集中している時など、 背中が丸まり肋骨の運動...続きを読む

季節の変わり目こそ体調管理を!4

さて、 体温調節には心拍数や血圧が関連している訳ですが 現代人は冷暖房が1年中完備された楽な環境下に 慣れてしまっていること、 運動不足や社会的なストレスの影響、 睡眠時間の減少による夜型生活の増加 (日中:交感神経↑・夜:副交感神経↑が普通) 地球環境の変化による異常気象などが 自律神経の機能である循環器系にも悪影響を及ぼしていることが 考えられています。 幸福?であるはずの高度文明社会に 残念...続きを読む

季節の変わり目こそ体調管理を!3

交感神経はエネルギーを消費する役割を担っています。 心拍数増加や血圧・血糖上昇作用の際、 交感神経は優位になっています。 交感神経の作用は闘争と逃走とも言われ ストレスへの対応力があります。 副交感神経はエネルギーを溜め込む役割を担っています。 消化・吸収・排泄・睡眠そして、 交感神経系の緊張を抑制する際、 副交感神経は優位になります。 ストレスへの対応力はあまりありません。 緊張したり不安になっ...続きを読む

季節の変わり目こそ体調管理を!2

体の各部に広がっている神経には 運動と感覚をあずかっている体性神経と、 呼吸 ・循環・消化・代謝・分泌・排泄などをあずかっている 自律神経があります。 自律神経は生命維持に必要な 体の見張り番と調整を担っており、 自分の意志とは 別に機能しています。 体温調節機能しかり、自然に呼吸したり。 心臓が常に動いているのも自律神経のお陰なのです。 自律神経には交感神経と副交感神経があり互いの作用は拮抗的...続きを読む

季節の変わり目こそ体調管理を!

寒暖の差も緩み春を感じさせる温かい日が多くなりました。 ところで体の調子はいかがでしょうか?  季節の移り変わり目のこの時期は 不調を訴える方が増える時期でもあります。 高齢者だけではありません。 最近は子どもや特に40~50代の女性が 体の不調や痛みを訴え方が増えている話も聞かれます。    年度末の繁忙期で残業続きのお仕事や移動・転居など、 春からの環境の変化に対するストレスは 原因のひとつと...続きを読む

疲れはどこから?

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店です 使いすぎているカラダの筋肉は首にありますか?脚にありますか? 同じ姿勢、同じ動作は骨格を歪めて筋肉をこりやすくします。 半日立ち仕事、またデスクワークしていれば 12時間 週5回勤務であれば 60時間 1ヶ月は約4週で 240時間 残業もあればそれに応じて プラスαです。 1年間で 2880時間 勤務年数、これから何年働くか プラス 通勤で...続きを読む

■凹円背姿勢(おうえんばいしせい)3

さて、もうひとつハイヒールでなくても この姿勢に陥りやすいのが、 腕組の姿勢です。 お腹を引っ込めていれば姿勢の良いポーズかも知れませんが、 無造作に癖になってしまうと 前に突き出したお腹の上に両肘を乗せた格好で 背中は猫背になりやすくなります。 先程の仰向けの実験と合わせて 腰のところが浮いてしたら要注意です。 通常なら床にびったりとつくものです。 次に椅子に腰かけ背筋を伸ばしながら 体幹をスト...続きを読む

■凹円背姿勢(おうえんばいしせい)2

ファッションモデルの様にお腹を引き締め、 膝を伸ばしてさっそうと歩く姿は美しいのですが、 街中を見るとお腹ではなく、 膝を曲げることでバランスを取っている方がいらっしゃいます。 見た目が悪いばかりでなく、これでは股関節に悪影響が及びます。 ハイヒールをはく時に限らず、 お腹はいつも引き締める習慣を付けたいものです。 試しに固い床に仰向けになると分かります。 この時、膝裏が床に密着していれば良いので...続きを読む

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