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ストレートネックは姿勢の生活習慣の改善がカギになる

ストレートネックってなんですか?と 質問を受けましたのでお答えします。 健康な頚椎の並びは体を真横から見た場合、 なだらかな前湾(お腹側にカーブしている状態)なのですが ストレートネックとはそのカーブが失われ、 ほぼ前側に向かって真っ直ぐな状態にまで並びが変化している症状です。 内部の関節や靭帯では筋肉に比べ、 疲労の回復速度が遅い為、常態化は神経根を圧迫し、 ひどくなると首の痛みに加え、 手の...続きを読む

筋肉を伸ばすのではなく関節を引き締める

ストレッチといえば 床に座って開脚して体をかがめるといったストレッチが 私が学生の頃に教えられたものでしたが 今は身体のメンテナンスに関わるようになってからは このストレッチはオススメしていません。 床の生活で腰や膝を痛める人が多いからです。 立ったままや椅子に腰かけたり、寝た状態でやれるものが よいとおもいます。 これは肩のストレッチ。右手をパーにして肘を伸ばして5秒左手で右手首の手前を引...続きを読む

腰椎椎間板ヘルニアにならない為に4

背骨の腰の部分を触ってみて、 腰椎の真ん中の硬い骨が その左右両側の筋肉より高い場合は要注意です。 →左右の筋肉より真ん中の硬い部分が 少々へこんでいるか同じ高さ以内であることが 正常な腰椎の状態です。 また長時間の腰をストンと落とした状態や 座り姿勢の後には腰に両手をあてがい、 ひっくり返らないように後屈体操をしましょう。 前屈体操に励む必要はありません。 腹筋運動なんてもってのほかです。

腰椎椎間板ヘルニアにならない為に3

(つづき) そしてある日、 椎骨を結合している強靭な靭帯をも押し破る格好で 椎間板の一部が脊髄から出る神経線維の通り道にはみ出し始めます。 この状態が椎間板ヘルニアなのです。 片側のお尻から太ももにかけて痺れがで出したら危険信号です。 すぐに医療機関での画像検査が必要です。 この時すでに、飛び出した椎間板が神経線維を圧迫し始めているからです。 痺れがやがて痛みに変わり、ふくらはぎから踵、 そして足...続きを読む

腰椎椎間板ヘルニアにならない為に2

正常な(前腕した)腰椎は背骨を横から見ると椎骨間にある関節、 つまり椎間板と呼ばれる軟部組織はお腹の側に膨らんでいる状態にあります。 椎骨の前後は強靭な靭帯で上から下まで結合されており、 腰を前屈させると椎間板は反対側の背中側に膨らみます。 つまり、私たちの前後左右の運動に応じて、 椎間板は膨らんだり、つぶれたりする役目を 自動車のサスペンションのように絶えず繰り返しています。 ところが長年の腰を...続きを読む

腰椎椎間板ヘルニアにならない為に1

腰を丸めた長時間の姿勢では本来、 背骨を横から見ると前湾(からだのお腹側にカーブする) であるはずの腰椎が後湾(背中側にカーブする) になってしまっている 腰椎は慢性化しやすくなります。 無理して腰を動かせば痛くなるという不安は 行動力を鈍らせ、 ますます 座ってばかり、腰掛けてばかりになる 悪循環になりがちです。 良くなったり悪くなったりの間隔はあるにしても、 それが長い腰痛歴の果てであることは...続きを読む

腰痛のいろいろ4

自律神経の障害から便秘が起こることがあります。 その時はまず朝起きたらコップ1杯の水を飲んで下さい。 胃に物が入ると反射的に腸も動き出します。(胃結腸反応と言います) それから後屈(からだを後ろに反る動きのこと)体操に励んでください。 双方ともに自律神経の正常な働きを取り戻すのに有効といえます。 諦めずに10日以上続けてみて下さい。 腰痛体操との併せてみました。 参考にしてください

腰痛のいろいろ3

この腰痛を自覚されているのなら、 予防法としてまず、 座ったり腰掛する際は充分注意することです。 足は組まない。 腰を下にストンと落とす姿勢を 身長通りの姿勢に戻す。 リクライニングソファは なるべく避ける。 畳の生活ならあぐらと 正座を繰り返して、 腰の前湾を取り戻す努力をする、 等々です。 そして後屈(後ろに反る動きのこと)が 普通に出来るようになるまでは 前屈(前にかがめる動きのこと)体操は...続きを読む

腰痛のいろいろ2

話は戻りますが、 ある日から腰が急に痛むようになり、痛みは腰全体にわたってきます。 後ろには反りにくい腰になっているのですが、本人はそんなもんだ位の自覚しかないでしょう。 このケースの場合、 全く身動きの出来ない状態にまでなってしまうことがあります。 休んで寝ていれば楽になるのですが、 仕事などが忙しいと休んではいられません。 但し、いきなり、激しい痛みに襲われることではなく、 時間経過と共に酷く...続きを読む

腰痛いろいろ1

腰を丸めて長時間のデスクワークやソファなどに座り、 両肘をふとももに付けてた前かがみで ゲームやスマホに熱中していた状態。 立ち上がる時にスッと腰が伸びず、 「よいしょ」っと言いたくなるようであれば、 腰痛の危険徴候かも知れません。 背骨の解説をすると、 腰を丸めた状態から すんなりと腰を伸ばしにくくなる現象の始まりです。 背骨を横から見ると上からS字カーブを成していますが、 腰椎は正常な状態だと...続きを読む

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