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頭痛のいろいろ1

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店 狩野です。 「頭痛の種」という言葉があるように、 皆さん頭痛になったことがない! という方はいらっしゃらないと思います。 子どもの頃は頭痛がするタイミングは、 風邪をひいたときくらいなものだったのが 社会人になり 仕事をするようになり 風邪以外でも 頭が痛いというような 場面が増えています。 頭痛には実は大きく3つの種類があります。 ①筋緊張性頭...続きを読む

夏の疲れをセルフケアする3

もともとヒトは日の出と共に起床し、 食料を求めて活動を始め、 日没時に就寝する生活をしてきました。 日を浴びると交感神経が優位になり、 日中にエネルギーを消費します。 夕日を見ると今度は副交感神経が優位になり始め、 自然と眠くなり、睡眠時間中に体を疲労など日中にやたら眠くなる、 夜眠れないのは 自律神経のストレスの表れ と言ってよいかも知れません。 でもこれに近づける努力は出来るはずです。 交感神...続きを読む

夏の疲れをセルフケアする2

もともとヒトは日の出と共に起床し、 食料を求めて活動を始め、 日没時に就寝する生活をしてきました。 日を浴びると交感神経が優位になり、 日中にエネルギーを消費します。 夕日を見ると今度は副交感神経が優位になり始め、 自然と眠くなり、 睡眠時間中に体を疲労などから再生へと導いてゆきます。 これが自然の生活のリズムなのです。 ・ 幼少の頃の楽しかった夏休みを思い出してみると・・・ 本当に疲れ知らずで、...続きを読む

夏の疲れをセルフケア1

ARS新宿カイロプラクティックセンター高田馬場店 ・ 狩野です。 ・ 暑さ寒さも彼岸までとも言いますが、 9月に入れども東京はまだ真夏日 が続く毎日です。 夏バテについて幾度か触れましたが、 セルフケアに ついて考えたいと思います。 ・ 夏バテの原因と関連性の深い 自律神経の乱れですが、 症状の現れ方 には個人差があるようです。 出ない人と出る人の違いは何なのか? 自分が考えるのは、 睡眠の質と...続きを読む

夏バテを考える5

こうなってしまうと 自律神経をリセットし 活性化させないといけません。 ・ いまだに 夏バテの処方薬が ありますなんて聞いたことないですよね。 ・ 不調な臓器への 対処療法が 現在の保健医療の実情か と思います。 ・ 規則正しい生活が 自律神経のカギを握っています T.kano

夏バテを考える4

さて自律神経に目を向けてみますと 夏場の高温多湿にはどうなっているのか? ・ それはもう大変なんです! 体にこもってしまった体温を 下げるため交感神経は優位になり 発汗を促進させ、 エネルギーをどんどん消費させます。 交感神経のブレーキ役は 副交感神経なので、 優位になりすぎている 交感神経を調節する為、 副交感神経は追いつこうと 必死に働き、 エネルギーを溜め込むことが出来ずに双方共、 疲労して...続きを読む

夏バテを考える3

夏バテを引き起こすリスクは 最後の外部環境の悪化に 起因しています。 ・ 日本の夏は高温+多湿です。 汗を多くかきます。 汗は蒸発する際の気化熱を利用して 表面温度を下げる訳ですが、 多湿な環境では常に肌表面が ベトベトしています。 ・ これでは効率的に 気化熱を利用することが出来ず、 体の中に熱を溜め込んだまま、 汗だけが多量に出る →体の水分量やミネラルが次第に失われてゆく →血液がどろどろに...続きを読む

夏バテを考える2

このブログでも度々出てくる自律神経。 初めての方もおりますので簡単にまとめてみます。 自律神経には交感神経と副交感神経があります。 交感神経は エネルギーを消費する際、優位になります。 副交感神経は エネルギーを体に溜め込んだり、 生命維持に重要な働きをする際、 優位になります。 優位というのは働きが活発になるようなことです。 自律神経は自分の意識に左右されることはありません。 呼吸をしたり、 心...続きを読む

夏バテを考える1

東京は猛暑から解放されて少し涼しい日が続いているのですが まだまだ暑い日が続きます。 よくこの季節に聞かれるのが「夏バテ」です。 ・ 症状は様々で一番多いのは体のだるさと食欲不振ではないでしょうか。 他にも下痢ではないが便通が多くなる、 無気力になる、横になりたい・・・など 原因不明の体の不調を訴えます。 ・ 「夏バテ」の医学的定義はなく、 内科のお医者さんに診てもらっても「夏バテですね。」と 診...続きを読む

夏の水分補給について3

体重の3%の水分が失われると運動能力が低下し、 さらさらの血液が次第に ドロドロになってきます。 (血漿量の低下による) このままを続けると口渇感が強く、 気分が悪くなり脱水症になってしまいます。 ・ また大量の電解水以外の水分補給をした際、 塩分(Na)が不足し細胞液のNaイオンのバランスが崩れて、 尿量が増え、 血圧降下を招くので注意しましょう。 (塩欠乏性脱水症) 手軽に塩分補給の出来るタブ...続きを読む

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